Re:ゼロから始める異世界生活

「リゼロ」第一章11話のネタバレ、感想・考察【サテラの本当の名前は!?とびっきりの笑顔がご褒美】

「リゼロ(漫画)」11話のネタバレ、感想・考察【サテラの本当の名前は!?とびっきりの笑顔がご褒美】

第10話では、フェルトが盗品蔵を脱出した後、大通りでラインハルトに遭遇しました。

盗品蔵では、スバルとサテラが連携プレーでエルザと対峙しますが、劣勢の状況が続きます。そして、いよいよスバルがピンチになった時、ラインハルトが登場し、窮地を救うことになりました。

ラインハルトは、エルザが危険人物として指名されている腸狩りだと言うと、盗品蔵の中の剣の一つを拾い、一振り。盗品蔵も粉々になる、衝撃的な威力を見舞いました。

第11話では、ラインハルトの攻撃の後の盗品蔵が描かれます。本当にエルザを撃退できたのか、スバル達は無事に乗り切れたのかを確認していきましょう。

本記事では、第11話のネタバレ、感想・考察をご紹介していきます。ネタバレを含みますのでご注意ください。

第10話のストーリーが気になる方は、下記の記事をチェックしてください。

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リゼロ(漫画)第11話「ゼロから始める異世界生活」のネタバレ解説

ラインハルトが盗品蔵に来た理由

ラインハルトが剣を振るった後は、衝撃波により盗品蔵も粉微塵になる有様でした。

スバルは、エルザよりもラインハルトの方が化け物だと叫びますが、ラインハルトはそれは少し傷付くよと冷静に返します。

ラインハルトが振った剣は、役目を終えたように粉々になりました。

本当に無事に終わったのかと聞くサテラに、スバルは頷き、ラインハルトに改めて感謝を伝えました。

ラインハルトは、自分が盗品蔵に来れたのは彼女のおかげだと、盗品蔵の入り口近くを案内し、そこからフェルトが姿を現しました。

サテラの優しさ

フェルトは気まずそうな雰囲気で姿を見せ、サテラは徽章を盗んだ相手だと分かり、驚いた声をあげます。

思わずスバルは、フェルトがラインハルトを呼んでくれたから助かったのだと、氷漬けにするのは勘弁してくれと頼みますが、サテラはそんなことはしないと言い、フェルトは安心したような表情をみせます。

サテラは、エルザの攻撃を受けて気絶しているロム爺の治療を始めました。

そこに、突然瓦礫の中に姿を隠していたエルザが現れ、一気にサテラを急襲します。

距離的に間に合わないラインハルトは、スバルの名前を叫びました。

スバルは、近くにあったロム爺の棍棒を手に取り、これまでのループからエルザが腹を狙ってくると考え、サテラの前にたち、棍棒を構えて腹を防御します。

スバルは吹き飛ばされましたが、エルザの一撃からサテラを守ることに成功し、その間にラインハルトが間合いを詰め、エルザの動きを抑制しました。

エルザはここで飛び道具を使い、ラインハルトの隙を見て、盗品蔵から退散します。

エルザが消えた後、サテラがスバルは大丈夫かと心配しました。

スバルのお願い

スバルは、自分も大丈夫だと言うと、立ち上がり、サテラに対して自分は君の命の恩人であり、君は相応のお礼をしてもいいのでは、と迫ります。

焦るサテラは、できる限り応えると言ってしまい、それを聞いたスバルは不敵に笑います。

何を言われるのか心配そうにするサテラに対して、スバルはサテラの名前を教えて欲しいとお願いしました。

サテラは、とびっきりの笑顔で、自分の名前はエミリアだと話しました。そして、守ってくれたスバルに感謝を伝えます。

スバルは、三度命を落として得た報酬が、エミリアの名前と笑顔だけだと、満足そうに夜空を見上げました。

しかし、次の瞬間、スバルの腹に横一線の血が溢れ、地面に倒れ伏してしまいます。エルザの攻撃が、時間差で体に現れたのです。

焦って涙をためて心配そうにするエミリア、それを見て可愛いと思うスバル。ここでスバルは意識を失いました。

屋敷の中で目覚めるスバル

スバルが目を覚ますと、豪華な飾り付けをしている部屋の豪勢なベッドの上にいました。

体を起こすと、二人のメイドが目の前にいます。

片方が姉様と呼んだメイドが、もう片方にレムと返します。

レムと姉様は、スバルに対して今の日付と時間を伝え、「お客様」と呼びました。

リゼロ(漫画)第11話「ゼロから始める異世界生活」の感想・考察

第11話では、エルザの最後の攻撃もスバルとラインハルトの活躍により防ぐことができました。

圧倒的なエルザの攻撃力に対しても、次元の違いを見せつけるラインハルトでしたが、エルザの奇襲を許したことからも、全てにおいて完璧な存在ではないことが分かりました。

スバルは時間差ダメージによって気を失い、場面は見たこともない屋敷に映ります。

次の話からは、章が変わるため、盗品蔵の次のお話が展開してくるのでしょう!楽しみです!

ここからは、第11話で気になった点について考察をしていきます。

ラインハルトの攻撃をどう避けた?

ラインハルトの攻撃は、エルザが空中にいるときに行われたものであり、回避は不可能だったように思えます。

それにも関わらず、エルザは瓦礫の下に隠れてエミリアを奇襲したので、致命傷には至らなかったようでした。

考えられるのは次のパターンです。

  • 空中で回避行動をした
  • 衝撃波/剣が拾い物だったため、威力が半減していた

前者の場合はエルザにダメージの描写が描かれないはずなので、やはり後者に該当すると考えられます。

剣の本体ではなく、一振りによる衝撃波での攻撃だったこと。また、ラインハルトが携帯している剣ではなく、盗品蔵の拾い物の剣であったことから、威力が半減しており、それがエルザに反撃の機会を与えてしまったのでしょう。

時間差でダメージがきたのはなぜ?

スバルはエルザの攻撃を防いだ後、時間差でダメージが現れます。

ここは漫画的描写なのかもしれませんが、現実的に時間差でダメージがくるなんてことはあるのでしょうか?

お腹が切られたらすぐに血が出ますし、実際に前回までのループではそのように描写されました。

なぜこの時だけダメージが時間差できたのか、後々謎が明かされるかもしれません。

スバルはどこで目を覚ましたのか?

スバルが目を覚ますと、双子のメイドの姉妹がいる豪華な部屋の中にいました。

二人がスバルをお客様と呼んでいることからも、貴族などのお屋敷の中に賓客扱いでいるのかもしれません。

エミリアは、1話で自分も一文無しだと表現していることから、ラインハルトのお屋敷である可能性もあります。

この辺りは、次の章で明かされることでしょう。

第二章1話のストーリーはこちら

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遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。