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「リゼロ」第二章4話のネタバレ、感想・考察【スバルはエミリアとデートできるのか!?】

「リゼロ(漫画)」第二章4話のネタバレ、感想・考察【スバルはエミリアとデートできるのか!?】

第3話では、ロズワール邸として働き始めたスバルが、レムやラムに指導をしてもらいながら、少しずつ信頼関係を作り、仕事を覚えて生活していく様子が描かれました。

第4話では、仕事に慣れてきたスバルが、エミリアと久しぶりに話すシーンが描かれます。

本記事では、第二章第4話のネタバレ、感想・考察をご紹介していきます。ネタバレを含みますのでご注意ください。

第3話のストーリーが気になる方は、下記の記事をチェックしてください。

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リゼロ(漫画)第二章第4話「約束した朝は遠く」のネタバレ解説

ロズワールの執務室とラム

鏡を見て今日の自分はイケてると確認したスバルは、いざエミリアと話をしようと、エミリアのいる夜の庭園に足を向けます。

その様子を屋敷の上階から、ロズワールとラムが見ていました。

ラムにスバルの様子を聞くロズワール。勤務を始めてから4日が既に経過しているようです。

ラムは、使用人としてのスバルは全く使い物にならないと評価します。

ロズワールは、本題である間者の可能性をラムに聞くと、可能性はかなり低いと言い、ロズワールは、スバルは敵ではなく本当に善意でエミリアを助け、ロズワール邸の中に入ったのだと信じることにしました。

エミリアに懸命にアプローチするスバルを見て、ロズワールは邪魔した方が良いかと言葉にしますが、ラムは2人とも子供だから何も起きないと言い、執務室のカーテンを閉めました。

庭園でのエミリアとの約束

夜の庭園では、エミリアが日課の微精霊との会話をしており、その神秘的な様子をスバルが惚けた顔で見ています。

エミリアの微精霊との会話が終わると、スバルが退屈しなかったかと心配するエミリアでしたが、一緒にいて退屈だと感じたことはないとスバルが返すと、2人して顔を赤らめてしまうのでした。

仰向けに大の字になったスバルは、綺麗に映る満月とエミリアを同じ視界に捉え、夏目漱石よろしくのセリフを口にしますが、ここは日本ではないためエミリアには通じません。

恥ずかしがるスバルの姿をエミリアがみると、スバルの手がボロボロになっていることに気がつきます。

エミリアは、その姿を見てみんな大変な思いをしていると考え、自分ももっと頑張らないとという重圧を感じます。

治療魔法で傷を直そうかとスバルに提案しますが、スバルはこれは努力した証だからと断りました。

さらに、努力をして一個一個クリアしていくことは楽しいと話すと、エミリアは元気を取り戻し、私も頑張ろうと決意を新たにします。

しかし、何をしたら手がボロボロになるのだろうかと聞くと、これは村で小動物に噛まれたと言い、努力の証じゃなかったのかとエミリアはびっくりしました。

村の話をするスバルに、明日一緒に村にデートに行かないかと提案するスバル。エミリアは自分が一緒だと迷惑がかかると気後れしますが、スバルのゴリ押しに負けて、デートの約束をしました。

就寝前の挨拶

デートの約束を取り付けて上機嫌なスバルは、簡単に扉渡りを破って、ベティーにおやすみの挨拶をします。

扉が閉じる瞬間、ベティーは私には関係のないことだと、言い捨てました。

廊下では、ロズワールとラムにお茶を差し出した帰りのレムに会います。

明日の夜に髪を整える約束を果たすことを約束して、笑顔でおやすみの挨拶をしました。

遠足の前日のように楽しみな気持ちが抑えられないスバルは、パックの数を数えて気持ちを落ち着かせ、眠りにつきました。

遠い朝

朝、スバルは目がさめると、元気一杯にベッドの上ではしゃぎます。

その姿を、部屋の中にいたレムとラムに見られ、恥ずかしがるスバル。

しかし、レムとラムは無反応で、よそよそしく冷たい視線をスバルに投げかけ続けます。

スバルは違和感を感じますが、ボロボロだったはずの手の傷がなくなっており、自分が死に戻りしていることに気がつきました。

大好きだった人達との思い出が、自分だけのもになってしまったことに強い悲しみを感じ、スバルは誰にも見られないように涙を流しました。

リゼロ(漫画)第二章第4話「約束した朝は遠く」の感想・考察

第4話では、順調に素敵な使用人ライフを過ごしていたスバルが、突然の死を迎えて死に戻りをしてしまいます。

寝ている間に死亡していることになり、スバルは直接自分が死んでしまった原因を理解できていません。

屋敷の一週間編では、スバルの死の真相を解き明かし、その原因を解決するストーリーとなっていくのでしょう。

今現在開示されている情報では、スバルの死因はさっぱり分かりませんが、ヒントは散りばめられているはずですので、考察を深めていければと思います。

ここからは、第4話で気になったポイントについて考察をしていきます。

ラムとロズワールは夜の執務室で何をしている?

夜の執務室では、ラムがロズワールの膝の上に乗って会話をしている姿が描写されています。

時間のことも考えると、大人な関係を疑ってしまいたくもなりますが、レムがお茶の差し入れをしていることを考えると、恐らくレム公認の出来事がそこで行われているはずです。

エミリアが一緒だと迷惑がかかると感じる理由は?

エミリアは、スバルに村にデートに行くことを提案されると、自分が一緒だと迷惑がかかると謙遜します。

ハーフエルフであることが忌避の対象になることは、第1章のフェルトやロム爺の反応で既に描かれています。

エミリアに似た容姿の人が、誰もが知る悪行を働いたのか、この原因もこれから描かれることでしょう。

ベティーはスバルの死の真相を知っている?

就寝する前に、スバルはベティーにおやすみの挨拶をしにいきます。

しかし、部屋から退出するとき、ベティーは私には関係のないことだという意味深な言葉を残します。

これは、「スバルがどうなろうとも」関係のないことだと読み取ることができ、スバルがなぜ死ぬことになったのか、この時のベティーは理解できていたものと考えられるでしょう。

恐らく、今後のストーリーでスバルが死を回避するためには、ベティーの協力が必要となってくるはずです。

続きのストーリーはこちら

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トッティー
遅まきながら漫画の魅力に気付き、日々漫画という漫画を読み漁る日々を送っています。イチオシはリゼロ、転スラ、インフェクションです。フリーのエンジニアとして食い扶持を確保しつつ、ただひたすらに漫画業界に課金を突っ込んでいきます。